2025年8月24日(日)
購入済みの本がたくさんあるのに・・・
もう一度読みたくて購入
ウイスキーが飲みたくなる一冊
村上春樹の旅行記は好き
アイラのシングルモルト
アイルランドのウィスキーについて
書かれている。
アイラのモルトは以前BARでもいろいろと
教えてもらったのでほとんど既知であるが
アイルランドのウィスキーはあまり知らないので
今度買って飲んでみたい
生牡蠣とボウモア
これも改めて今度やってみたいと思った
2025年8月24日(日)
早稲田大学文学部2年生の主人公
バイト仲間の木樽くん2浪中
田園調布育ちで完璧な関西弁を話す
タイガースファンで
上智大学の幼馴染の彼女(栗谷エリカ)がいる
エリカは求めてこない木樽君のことを話す
20センチの半分氷の月の夢を見るエリカ
同時に大学の先輩と関係を持ち始める
2025年8月23日(土)
俳優の家福は事情があって愛車SAABを
運転できなくなって運転手のみさきを雇う
家福は20年連れ添った女優の妻を
49歳で亡くす。子宮がん
俳優仲間の友達との会話
彼は亡き妻と交際していた
亡き妻はなぜ共演者と関係をもったのか?
2025年8月17日(日)
村上春樹の短編集
「中国行きのスロウ・ボート」
「貧乏な叔母さんの話」
まで読んだ
「中国行きのスロウ・ボート」
生きてきた中で会った3人の中国人の話
3人目は少し切なかった
19歳の時にアルバイト一緒だった
中国人の女性の話
「貧乏な叔母さんの話」
貧乏な叔母さんは何を象徴するのか
メタファーとしての貧乏な叔母さん
2025年8月17日(日)
カフカの変人ぶりを知るための本
漫画で描かれている
40歳くらいで死んでしまうカフカ
人生で3回婚約して3回とも婚約破棄
1代で財を成した厳しいお父さん
3人の妹
好きな女性とは会うよりも文通
仕事が大嫌い
パンを食べるために我慢して仕事する
文学の世界に生きたいカフカ
背が高くてオシャレ
この本でカフカを知ったうえで
「変身」を読んてみたい