2021-12-05

関東大学ラグビー対抗戦「早稲田 対 明治」TV観戦記(対抗戦G 2位をかけて)

5, December, 2021

12月第1日曜日は早明戦(ラグビー)
1987年の雪の早明戦からかれこれ34年間
見続けています。今日の結果は・・・


今年はこれまでの戦いから明治が有利な感じ
早稲田は長田主将が欠場で
PR小林君がゲームキャプテン
大丈夫だろうか・・・早稲田

対抗戦の優勝は帝京に決まっていて
早明両校は帝京に1敗したのみ
勝った方が2位で負けると3位
一方で下馬評通りにならないのも早明戦
両校の伝統の意地、プライドのぶつかり合い
色々な要素が加わるのが伝統の一戦
今日も素晴らしい試合だった


 <前半>

明治の先制トライ 0-7
スクラムも押し込まれ、今日は明治が
大量得点で圧勝する予感も頭をよぎる

早稲田は少ないチャンスで確実に得点
ペナルティゴールで 3-7

明治はディフェンスに穴が開かない
スクラムも強く早稲田は苦戦
何度も攻め込まれます

そんな中
明治のパスミスをキックでターンオーバー
SH1年生宮尾がキックのボールを追いかけて
キャッチ&独走ラン&トライ 逆転 10-7

早稲田は徐々にディフェンスが整い
明治の突破を許しません
前半はこのまま終了


<後半>

早稲田は明治のスクラムに劣勢
明治は支配率も高く攻め込むが
早稲田のディフェンスを破れず、
ミスでチャンスを活かせない
一進一退の攻防が続きます

そして
後半36分過ぎに我慢の守りを続けていた
早稲田が明治のミスからこぼれ球を拾い
ターンオーバー、小泉の独走トライ 
難しい角度のキックも決めて 17-7
残るはロスタイム
短時間にチャンスとピンチを繰り返しながら
ノーサイド

ラグビーはやっり面白い
フォワードで劣勢で支配率が低くても
ディフェンスで粘り少ないチャンスを活かした
チームが勝利する・・・あまりないケース

大学選手権は1回戦で明治対天理
勝った方が早稲田と対戦という同じブロック
もしかしたら年内に早明戦(再戦)
1月2日 準決勝の個人的な予想は・・・

帝京 対 京産大
東海 対 早稲田

関西は昨年全国制覇の天理が3位
京産大が20年ぶり?に首位でシード

決勝で早稲田が帝京にリベンジというのが
個人的な最高のシナリオです
そううまくはいかないと思いますが・・
太田尾監督頑張れ!

大学選手権も楽しみです