2020-11-13

京都「京都本家第一旭たかばし本店」のメンマラーメン

2020年11月13日

行列のできるラーメン屋さんは食べたい気持ちもあるのですが、どうしても並ぶのが嫌で敬遠してしまいます。今回は以前から気になっているお店の行列が短かったの並んで入店しました。

京都駅から徒歩5分くらいのところにある、「特製ラーメン 本家第一旭」
正式名称は「京都本家第一旭たかばし本店」らしいです。

東京・横浜で京都のラーメンというと「天下一品」か「新福菜館」が有名ですが、「第一旭」の隣は「新福菜館」の本店で、ラーメン店の歴史が古いのは「新福菜館」だそうです。この隣同士の2店舗がいつも行列を作っているのです。

「新福菜館本店」の味も気になるのですが、東京・横浜では聞いたことが無かった第一旭さんのラーメンをいただきました。選んだのはメンマラーメン!

「第一旭」のラーメンは豚骨醤油のあっさり・・に見えてコクの強いスープ。麺は白いストレート麺が柔らかめでスープに良く合います。

特製ラーメンと普通のラーメンがメニュー写真で違いがよくわからなかったので、並んでいる時に前のお兄さんに聞いてみたら、乗っているお肉が違うのだとか。脂の多いバラ肉のチャーシューが特製ラーメンなのでしょうか。次回は特製ラーメンを食べてみようと思います。












 

2020-11-12

大阪・本町「ベトナム屋 DZO!(ヨー!)」ビジネスランチあい盛り

2020年11月12日

ランチは会社の近くのベトナム料理のお店
DZO!(ヨー!)
ランチのライスプレートが2種類あって
いつも両方食べたいので相盛り


チキンのおかずと、ポークのおかず。
両方食べられて嬉しい。

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大阪・江之子島「ヌワラカデ」のヌワラカデプレート(マトン)

2020年11月12日

晩御飯はスリランカ料理
カレーなんだけど、その辺のインド料理のお店や
インド・ネパール料理のお店にはないメニュー


野菜が周りにたくさんあって見た目の
彩りも綺麗、スパイスの効いたカレーの
中にマトンが入っている。

お肉は、ポーク、チキン、ビーフ、マトン
鹿なども選択できる。面白い。
そして、美味しい~!!

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2020-11-11

大阪・江之子島「辣将軍」で担々麵と皮蛋豆腐

2020年11月11日

晩御飯に四川料理のお店
辣将軍で担々麵


まず最初にビールと皮蛋豆腐で
晩酌の時間

そのうち、担々麵が出来上がってくる。
辛さは普通を指定





 

2020-11-10

大阪・立売堀「すき家」カレーに牛あいがけ+チーズ

2020年11月10日

晩御飯はすき家のカレー
牛丼とあいがけ+チーズ


会社の近くで晩御飯
たまにたべたくなる牛丼やらカレーやら







 

大阪・江之子島日記 尿酸値を下げる「うまみ搾り」

2020年11月10日

ノンアルコールのビール
しかも尿酸値を下げる。

薬のようなビール!!


味はビールとは言えない感じだけど
甘くない炭酸飲料はあまりないので
これでいいのだ・・・

尿酸値は毎年の健康診断で基準値を
超えたり超えなかったりを繰り返している。
低いに越したことはないし、痛風にならない
ので大丈夫ということではないらしい

腎臓はいたわってあげないと
腎臓疾患になると怖いので
気をつけましょう。




 

2020-11-09

大阪・本町「魚菜料理二代目みつい」カキフライ定食のビジネスランチ

2020年11月9日

今日のビジネスランチ
何も言わず会社を出ると自動的に
ここにきてしまう。みついさん


カキフライも美味しい!
ライスは少な目で。


 

2020-11-08

京都・大原「寂光院」の紅葉 平家物語の建礼門院徳子(平清盛の娘・高倉天皇の中宮)ゆかりの寺

8, November, 2020

寂光院は天台宗の尼寺で、
山号を玉泉寺といい、
推古2(594)年に聖徳太子が
父・用明天皇の菩提を弔うために
建立されたと伝えられます。
かなり古く由緒あるお寺です。


当初の本尊は、聖徳太子御作と伝えられる
六万体地蔵尊であったが現存しません。
鎌倉時代に制作された旧本尊(重要文化財)は、
平成12(2000)年5月9日未明に発生した
火災により焼損したため、
文化庁の指導を受けて財団法人美術院に
よって修復されて、
境内奥の収蔵庫に安置されることとなり、
現在は美術院によって
模刻された地蔵菩薩像が本堂に安置されている。

この小さな本堂でお話を聞くことができます。
本堂には、国宝修理所の故小野寺久幸仏師によって、
形・大きさともに元通りに復元された
新たな地蔵菩薩立像が安置され、
落慶式と同時に、魂入れの儀式として
入仏式が厳修されました。
鎌倉時代の制作当時そのままの美しい彩色です。

大原女のモデル・阿波内侍

代々高貴な家門の姫君らが住持となり
法燈を守り続けてきたと伝えられる
寂光院ですが、史料がなく詳細が
分からないため、阿波内侍(あわのないし、
藤原信西の息女)を第2代と位置づけています。
崇徳天皇の寵愛をうけた女官であったが、
出家のあと永万元年(1165)に入寺し、
証道比丘尼と称した。
出家以前は宮中にあった建礼門院に仕え
この草生の里では柴売りで有名な
「大原女」のモデルとされている。

寂しげなお地蔵様

建礼門院徳子

第3代の建礼門院(平清盛息女、高倉天皇中宮、
安徳天皇母)
は、文治元年(1185)年9月に入寺し
真如覚比丘尼と称した。
源平の合戦に敗れた後、
寂光院に侍女たちとともに閑居し
壇ノ浦で滅亡した平家一門と、
我が子安徳天皇の菩提を弔いながら、
終生を過ごしました。

 

庭のもみじが色づきとても綺麗でした。
特に晴れた朝の紅葉は光に照らされ、
青空に赤や黄色がとても映えます。



京都・大原「寂光院」平家物語ゆかりのお寺でしば漬発祥の地

2020年11月8日(日)

聖徳太子が推古2年に建立された古刹。
『平家物語』 大原御幸でも名高い。
新緑と紅葉のころの石段参道も美しい。
大原の名産「しば漬」の発祥の地でもある。


平清盛の息女である建礼門院は、
高倉天皇の中宮であり
安徳天皇の母にあたる。
1185年9月に入寺し真如覚比丘尼と称した。


源平の合戦に敗れた後、
寂光院に侍女たちとともに閑居し
壇ノ浦で滅亡した平家一門と、
我が子安徳天皇の菩提を弔いながら、
終生を過ごした。


苔の緑がとても綺麗
良い天気になって緑がまぶしい


紅葉も青空に映える


雨上がりで朝露なのか雨露なのか
花びらに水滴は美しい


庭の池で泳ぐ錦鯉


ぽつんとたたずむお地蔵様
建礼門院の寂しさを伝えるようで
心が痛む



水が綺麗なので落ち葉も水の中で美しい






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