2026-06-02

横浜みなとみらい日記 開港記念日の花火

2026/6/2 火曜日


横浜開港祭の花火が綺麗すぎた!
みなさんこんにちは!
先日、横浜の初夏を告げる
「開港祭」の花火を見てきました!
夜空を彩る大迫力の花火は、
まさに圧巻の一言。
ビル群の合間から次々と打ち上がる
カラフルな大輪の花に、
思わず時間を忘れて見入ってしまいました。
初夏の爽やかな夜風を感じながら
眺める花火は、やっぱり特別ですね。
今回は、そんな感動の瞬間を収めた写真を
お届けします!
みなさんにもこの美しさが伝わりますように。

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横浜みなとみらい日記 晩御飯の納豆など・ワッフル

2026/6/2 火曜日


台風の日は、おうちで「美味しい」おこもり。

台風6号の接近で、外はあいにくの大雨予報。
こんな日は無理して外出せず、
おうちで「おこもり」に限りますね!
今日のご飯は、ピリ辛で元気が出る
納豆キムチご飯と、タレが香ばしい定番の
焼き鳥。そして食後のデザートには、
たっぷり用意した大好物のワッフルを。
外に出られない憂鬱な日こそ、
好きなものを食べて、
安全にのんびりとおうち時間を
満喫しましょう!

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横浜みなとみらい日記 お昼ご飯のお弁当「初夏」

2026/6/2 火曜日



崎陽軒の「おべんとう初夏」で季節を味わう!
今日のランチは、崎陽軒の期間限定
「おべんとう初夏」をいただきました!
爽やかなパッケージを開けると、
彩り豊かなおかずがぎっしり詰まっています。
風味豊かな山菜ごはんをはじめ、
名物のシウマイ、旬を感じる煮物や揚げ物、
さっぱりとした和え物など、
一つひとつが上品な味わい。
一口ごとに初夏の訪れを感じさせてくれます。
食後のちょっとした和菓子まで入って大満足。
手軽に季節の味を楽しめる贅沢なお弁当でした!


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菅原洋一さんご逝去

2026/6/2 火曜日



【訃報】歌手・菅原洋一さんを偲んで。
心に響く歌声をありがとう
日本を代表する歌手の菅原洋一さんが、
92歳で亡くなられました。
菅原さんといえば、
深く心に染み渡る美しい歌声で、
長年にわたり多くの人々を
魅了し続けた名歌手です。
代表曲である「今日でお別れ」
をはじめとする数々の大ヒット曲を世に送り出し、
日本の音楽界に偉大な足跡を残されました。
その輝かしい功績と素晴らしい楽曲たちは、
これからも私たちの心の中で生き続けます。
心よりご冥福をお祈りいたします。


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横浜みなとみらい珈琲日記「ボリビア コパカバーナ農園」

2026/6/2 火曜日


4月の新豆

ボリビア コパカバーナ農園

雲の上の農園で守り抜かれた、50年の情熱が香る



ボリビアという国を想像してみてください。

アンデス山脈の険しい山々に囲まれた、

まさに「雲の上の国」です。

このコーヒーを一口飲むと、

心からホッとするような口当たりが

心地よく残ります。

この心地よい口当たりと優しい酸味は、

一体どこから来るのでしょうか。

実はこの一杯には、ボリビアという国が辿った、

ある「決意」の物語が隠されています。

今から50年前、農園主マリアさんの

父・ハイメさんがこの地で

コーヒー作りを始めた頃、

ボリビアは大きな困難の中にありました。

それは、麻薬の原料となる「コカ」栽培の

誘惑です。周囲の農家たちが、

手っ取り早く収入が得られるコカ栽培へと

次々に転作し、治安も悪化していく中、

ボリビアのコーヒー文化は消滅の危機に

瀕していました。それでもハイメさんは、

高品質なコーヒーでこの国を支えたい

という一途な想いから、

あえて困難な道を選びました。

標高3600メートルという、

人間が生活するのもやっとの厳しい高地。

そこへチチカカ湖から届く適度な湿度が重なり、

希少なティピカ種のコーヒーに魔法をかけます。

過酷な環境だからこそ、実はゆっくりと

時間をかけて熟し、あの独特な甘い香りが

凝縮されるのです。今年届いた豆を見て、

ハッとしました。例年よりも豆がひと回り

大きく、50年の月日が着実に品質を

押し上げてきたことを物語っていたからです。

忙しい毎日のふとした瞬間に、

この一杯を淹れてみてください。

険しい山々を吹き抜ける風と、

親子二代にわたる情熱が、

あなたの心に静かな安らぎを

届けてくれるはずです。



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