2026-10-11
東京・新丸ビル「手打ちそば 石月」旅のシメはお蕎麦で
新丸ビル5階にある「石月」さんへ。
白地に端正な文字が映える暖簾をくぐると、
ビル内とは思えない落ち着いた
和の風情が広がっており、
入る前から期待感が高まります。
こちらのお店の素晴らしいところは、
本格的な「手打ち蕎麦」はもちろんのこと、
酒呑みの心を掴んで離さない
「蕎麦前(一品料理)」
のクオリティの高さです。
絶妙な火入れの鴨焼き
美しくロゼ色に仕上げられた鴨肉は、
肉汁をたたえてしっとりジューシー。
噛むほどに旨味と上質な脂の甘みが広がり、
黒胡椒のアクセントが効いていて
お酒が止まりません。
じっくり煮込まれた牛すじ豆腐
飴色になるまでしっかり味の染みた牛すじは
ホロホロの柔らかさ。
焼き目のついた豆腐と
たっぷりの青ねぎとの相性が抜群で、
コク深い味わいがたまりません。
季節を感じる酒肴の数々
出汁をたっぷり吸った茄子の煮浸しには
茗荷と削り節が添えられ清涼感たっぷり。
彩り豊かな南蛮漬けは程よい酸味で、
箸休めにも最高です。
どの一品も器の選定から盛り付けまで
非常に丁寧で、料理人の美意識を感じます。
心地よいロックグラスの雲海(そば焼酎)
どっしりとした風合いある陶器グラスに
大きめの氷が浮かぶお酒は、
冷涼感と手馴染みの良さが格別。
料理とのペアリングをゆったり楽しめます。
主役のせいろ蕎麦
竹ざるに美しく盛られた蕎麦は、
角がキリッと立ち、みずみずしい艶やかさ。
手打ちならではの風味豊かな香りと
心地よいコシ、そして抜群の喉越しです。
大根おろしや白髪ねぎ、山葵などの薬味も
たっぷりと添えられており、
最後の一筋まで飽きさせません。
お蕎麦を食べるだけでなく、
「まず旨い肴とお酒をゆっくり傾け、
最後につるりと蕎麦で締める」
という江戸前蕎麦の粋な楽しみ方が
存分に味わえる名店です。
店内は落ち着いた大人の空気感があり、
仕事帰りの一杯はもちろん、
デートや気心知れた友人との会食にも
自信を持っておすすめできます。
米子旅行 岡山から「のぞみ」で伊吹山を通過して東京へ
⚪️Baystars 4-1 読売 石田祐太郎勝ち投手!度会・牧ホームラン!
初回に度会の先頭打者本塁打などで2点を先制し、
終盤にも牧のソロなどで着実に追加点を奪う
理想的な攻撃を見せました。
投げては先発の石田裕太郎が試合を作り、
岩田、伊勢、浜地、レイノルズへとつなぐ
盤石の継投で巨人打線をダルベックの
1点のみに封じ込めて4-1で快勝。
投打ががっちり噛み合った見事な勝利です!
\横浜優勝/
米子旅行 特急「やくも」で米子から岡山へ
米子旅行 帰りの米子駅「がいなロード」をお散歩
米子駅の南北自由通路「がいなロード」は、
ガラス張りの開放感と木目調の
落ち着いたデザインが心地よい空間です。
パノラマビューの展望デッキ:
足元近くまで広がる大きなガラス窓からは、
眼下に広がる広大な留置線や車両基地を
一望できます。青空と背後の山並みを背景に、
線路が幾重にも交差する
鉄道要衝の景観が広がっています。
くつろぎの鑑賞スペース:
窓辺にはベンチも置かれており、
行き交う列車や基地で休む車両たちを
座りながらゆっくりと眺められます。
明るい日差しが差し込む中、
鉄道の景色を特等席でじっくり
楽しめる絶好のスポットです
米子「中華料理大連米子総本店」牛骨たんめんとチャーハン餃子
地元で愛される名店「大連」へ行ってきました!
看板メニューの「牛骨たんめん」は、
牛骨と大山鶏のWスープに
野菜がどっさり乗ってコク旨な一杯。
香ばしくパリッと焼き上がった名物餃子と、
パラパラの絶品チャーハンも
箸が止まらない美味しさです。
ビールとの相性も抜群で、
心もお腹も満たされる最高の町中華ランチでした。
ガッツリ食べたい日にぜひ訪れてみてください!










