1、May, 2014
江ノ電で長谷寺に行きました
駅から歩いて数分
長谷寺が見えてきました
お花を見に行きます
神道において注連縄は、
「ここから先は神様の領域である」
ことを示す結界です。
神聖な空間と日常の空間を区切る役割を
持っています。
出雲大社の注連縄は向きが逆
実は出雲大社の注連縄には大きな特徴があります。
一般の神社では
「神様から見て右側が上位」
ですが、出雲大社では古来、
「神様から見て左側が上位」
という考え方があり、
注連縄の撚り方や掛け方が
一般的な神社とは逆になっています。
昔から「しめ縄に硬貨が刺さると願いが叶う」
という話が広まりました。
しかし出雲大社では、注連縄は神聖な結界であり、
お賽銭を投げる行為は神様に失礼にあたるため
推奨されていません。
お賽銭は賽銭箱へ納めるのが正式な作法です。
どこで作られているのか
大注連縄は島根県飯南町(いいなんちょう)
で作られています。
