2015年3月14日(土)
晩御飯はとっても美味しかった!!
古い旅館「ホテル出雲」
見た感じ通りの美味しい牛肉
館内には
高さ約48mと推定される古代本殿
その1/10スケール模型
が展示されています。
出雲大社参拝後に見ると、
「昔の出雲大社はこんなに巨大だったのか!」
と驚く方が多い展示です。
この博物館で特に有名なのが、
荒神谷遺跡の銅剣358本
銅矛16本、銅鐸6個
加茂岩倉遺跡の銅鐸39個
などの国宝級の青銅器です。
特に壁一面に並ぶ大量の銅剣は圧巻です。
2000年に出雲大社境内から発見された巨大柱です。
3本の大木を束ねた特殊な柱で、
古代本殿が実在した証拠
国の重要文化財として展示されています。
神道において注連縄は、
「ここから先は神様の領域である」
ことを示す結界です。
神聖な空間と日常の空間を区切る役割を
持っています。
出雲大社の注連縄は向きが逆
実は出雲大社の注連縄には大きな特徴があります。
一般の神社では
「神様から見て右側が上位」
ですが、出雲大社では古来、
「神様から見て左側が上位」
という考え方があり、
注連縄の撚り方や掛け方が
一般的な神社とは逆になっています。
昔から「しめ縄に硬貨が刺さると願いが叶う」
という話が広まりました。
しかし出雲大社では、注連縄は神聖な結界であり、
お賽銭を投げる行為は神様に失礼にあたるため
推奨されていません。
お賽銭は賽銭箱へ納めるのが正式な作法です。
どこで作られているのか
大注連縄は島根県飯南町(いいなんちょう)
で作られています。