19, December, 2020
鹽竈神社(塩竈神社)は、
多賀城に国府が置かれると、
その東北方向つまり「鬼門」に位置し、
蝦夷の地に接していたため、
国府の守護と蝦夷地平定の精神的支え
として都から赴任してきた政府の
人々に篤く信仰されたものと考えられます。
奥州藤原氏や中世武家領主より
厚い信仰を寄せられ、
江戸時代にはいると伊達政宗以降歴代の
藩主が大神主として奉仕し
鹽竈神社の博物館には当時の
奉納された刀剣が展示されています。

たくさん展示されています。
2枚集めると鹽竈神社でお清めの塩がもらえます。
2か所で竈札をいただき、塩をいただきました。


境内はすでに紅葉のピークが終わり、
地面は落葉で覆われていました。
そしてその上に雪が積もって
素敵な冬景色を作りあげていました。

神社は小高い丘の上に位置し、
塩釜港を見下ろすことができます。
塩釜港は外海から深く入り込んでいて
すぐ近くに風光明媚な松島を望む位置にあります。
この石巻からこのあたりで
豊かな海の幸に恵まれ、
仙台まで運ばれていたようです。





















