賢望記(Quenbow Key) Since 1969
楽器博物館で出会った、時代と地域を超えた楽器たちの世界。繊細な木彫りやロゼッタ装飾が息をのむほど美しいリュートやハープなどの弦楽器は、まるで美術品のよう。一方の打楽器エリアでは、動物の蹄や瓢箪(ひょうたん)、木を組み合わせた力強い太鼓や木琴が並び、大地に根差したリズムが聴こえてきそうな迫力です。職人の精緻な技と自然の温もりが響き合う、音楽の歴史と奥深さに時間を忘れて引き込まれるひとときでした。
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